• レジリエンスな社会、生き方、育て方。個人と組織のパフォーマンスアップにつなる情報サイト。(一社)トータルセーフティネット。岩手大船渡の防災士・産業カウンセラー

プロフィール

大船渡町(2017年頃の様子)

岩手県大船渡市出身
母の実家は陸前高田市
子どもの頃はよく、田畑の農作業の手伝いをさせられていました。
(「自分からすすんで手伝いをしていたわけではない」ことが伝わってしまいますね…)

陸前高田の田園風景

そのためか、子どもの頃の思い出は大船渡よりも陸前高田の方が多いくらいで、出身地である大船渡市と同じくらい陸前高田市に愛着があります。

幼い頃、両親が別居していた時期があり、陸前高田から大船渡の保育園に通っていました。「別の市町村」と理解できない頃から、大船渡と陸前高田を往復していたので、大人になっても(というよりも、つい最近まで)そのような感覚をもっていませんでした。

陸前高田の一本松



乾燥フルーツComeComeの活動をしていたとき、「あまり自分のまち以外の資源ばかりをアピールしない方が…」という言葉をいただきました。そのとき、はじめて「別の市町村」という感覚が生まれたといっても過言ではありません。

「乾燥りんご」を思いついたのは、その当時から見ていた国道沿いのりんご畑の風景が潜在意識に刷り込まれていたからかもしれません(笑)
でも、DNAには「りんご」は あったと思います。なぜなら、祖母が米崎りんごを作っていたからです🍎

経歴

 ~2013年3月 不登校・ひきこもり・障がい者など児童福祉の仕事に携わり、
震災当時は、気仙地域の中学校、大学で非常勤職員(相談員)として勤務しておりました。
2014年1月  乾燥フルーツComeComeで起業
2014年12月 防災士の資格取得
2020年3月末  乾燥フルーツComeCome休業


《仕事以外の活動》
■大船渡市内 小学校のスクールガード(2016年まで)
■大船渡市内 小学校図書推進委員( 〃 )
■大船渡市内 小学校の学校評議員(現在も)
■大船渡市復興計画推進委員( 〃 )
■陸前高田市農業委員( 〃 )

農業をしているわけでもない私が農業委員をしていることを不思議に思われるかもしれませんね…。防災マニアの私から見れば、地元の農産物は「地域における究極の常備食」だからです。

地域に食があることは、有事の際、物流がストップしても、自分たちで食を確保することが可能です。
救助を待たなくても自分達でできること(自助)、助け合うこと(共助)が1つでも多くあることは、減災につながると思うからです。

このような活動をしながら、子ども達や防災に関する活動を続けてまいりました。

資格

日本防災士機構 防災士
岩手県地域防災サポーター
岩手大学プログラム防災リーダ
防災危機管理者
認定心理士
産業カウンセラー
社会福祉主事任用資格
児童指導員任用資格
特別支援教育支援基礎講座
介護離職防止対策アドバイザー
ネットいじめ対応アドバイザー
ローリングストックアドバイザー
Ally(LGBTについて勉強中)
終活カウンセラー