• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    コンセプトは、「暮らしの中の安全基地」

    大人でも、初めてのことや新しいことに挑戦するときには、とても勇気がいりますが、子どもは、生まれてずっと「初めて」のことばかりです。

    子どもが物怖じもせず、「初めて」のことに挑戦できるのは、好奇心や探求心も必要ですが「安全基地」が必要だといわれています。

    ドキドキしながらも挑戦できるのは、失敗したり怖い思いをしても戻れる「安全基地」があり、「おうちの人や まわりの大人が自分を守ってくれる」という安心感があるからです。

    成長と共に「安全基地」との距離が離れていきますが、心の中に安全基地があれば、一歩を踏み出す勇気と「初めてのこと」に挑戦し続けることができます。

    「安全基地」は、大人にも必要です

    安全基地は、子どもにだけ必要な場ではありません。
    大人にとっての安全基地は、「精神的な支え」「こころの拠りどころ」「生きる糧」と表現した方がしっくりくるかもしれませんね…。

    「これがあるから、一歩を踏み出す勇気がもてる」
    「失敗しても、ダメな自分も受け入れてもらえる」という安心感。

    そういう人の存在や、思い出すだけで勇気がわいてくる言葉や歌など、物理的な場がなくても、こころの安全基地が一つでも多くあると、こころの安定につながります。
     
    同調を求められることもなく、社会的役割や肩書き抜きで、本音を話せる相手や はきだせる場は ありますか?

    そういう人や場がある場があるだけで、心強くなり、日々のパフォーマンスが変わってきます。

    こころの安全基地(心理的安全性)=「一人ひとりが不安や恐怖を感じることなく安心して発言・行動できる状態」

    「こころの安全基地(心理的安全性)」を感じられる組織は、個人のパフォーマンスだけでなく、組織のパフォーマンスにも影響を与えます。

    安全基地の名は、「しあわせベースキャンプ」

    自己効力感をはぐくむ学習塾のページで、「自ら学習するために必要なこと」をお伝えしました。

    目標や興味関心があること

    ②「やればできる」「自分にもできる」という自己効力感

    何かあったときに頼れるサポート

    上記の3つがそろえば、カーナビに目的地を設定して自動運転する車のように、お子さんも目標に向かって「自走」し続けていきます。

    ですが、目的地へ向かっている途中で、車の整備(ケア)が必要になったり、「経由地」を追加したり、道に迷ったり、目的地を変更しなければならない時もあると思います。

    そんなときに必要なのが、③の「何かあったときに頼ることができるサポート」です。カーレースで例えるなら、「ピットイン」でしょうか…。

    ですが、普段の暮らしは、選択と決断の連続で、カーレースのようにコースが決まっているものではありません。

    人生の例え方は、様々あると思うのですが、私は、誰もが人生という名の山を登っている冒険家なのではないかと思っています。

    どの山を登るか、どの登山ルート(最短ルートか、景色を眺めながらゆっくりコースか)を選ぶのか、時には道に迷うこともあると思います…。
    どの道を選んでも、その先もまた選択の連続。

    また、どれを選んでも、自分で行動しなければ山頂にたどり着くことはできません。さらに、登山の途中で悪天候やアクシデントもあり、この先も進むことを続けるのか、下山するかを状況判断しなければならないこともあります。

    誰しも一度は、「あっちの道を選んでいたら…」と思ったことがあるのではないでしょうか?

    ですが、その時、自分が選択した道や山頂(目的地)、その道だからこそ見えた景色、出逢いがあると思うのです。それが、人生と似ているような気がするのです。(ちなみに山登りが趣味というわけではありません(笑))

    私のつたない説明では伝わりにくいかもしれませんので、『菅田将暉さんの 「まちがいさがし」』のリンクを貼っておきます。

    「どの道を選択しても間違いじゃないよ!人生に無駄なことなんて1つもないんだよ!」と、語りかけてくれます。

    菅田将暉 Official Channel
    「まちがいさがし」

    一休みしながら計画の練り直しや作戦会議をし、英気を養える場が「ベースキャンプ」だと思うのです(遠足くらいでしか山登りの経験がないので、これも想像で言っています)

    最近パフォーマンスが下がってきていると感じたり、「自分を変えたい」「変わりたい」と思ったときに、一緒に計画を練り直したり、作戦会議ができる「暮らしの中のベースキャンプ」になれればと思っています。

    カウンセリングやメンタルヘルスへの抵抗感を低くし、日々の疲れを癒やす空間作りにもこだわりました。

    こころの状態はパフォーマンスに影響します。こころとカラダはつながっています。髪の毛が伸びたら髪を切りにいくように、もっと心身のセフルケアの時間も大切にしてくださいね🍀
    あなたの応援団の一員になれたら、幸いです。