• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    チャット相談をはじめた目的

    モヤモヤしたり気分が沈むとき、その原因が自分で把握できているときもあれば、できないときもあるかと思います。その原因が、一つなのか、複数の糸が複雑に絡まっているのか…。

    絡まった糸をひとりでほぐす作業は、しんどい時もあると思います。モヤモヤした気持ちを誰かに吐き出すことで、絡まった糸が解れたり、解決への糸口が見つかることもあります。
    どうか、お一人で抱え込んでしまいませんように…。

    また、発達障がい、HSP、LGBTなど、社会的マイノリティの方々の「生きづらさ」を軽減できるよう、お手伝いさせていただければと思っています。限られた時間ではありますが、お話をを伺わせていただき少しでもお役に立てればと思っています。

    チャット相談を通じて、目指していること

    岩手山と桜


    葉が落ち寒さに耐える季節は、桜にとって誰にも注目されない時期。人間だったら孤独を感じてしまうかもしれませんね…。
    花を咲かせて注目されるのは、たった数週間。

    桜や植物は、 言葉は発しませんが「周りの評価に振り回されることなく、自分らしく生きていけばいいんだよ」と教えてくれているような気がします 。

    もしも今、学校や会社に行けていなかったとしても「自分は弱い、ダメな人間だ」と思わないでいただきたいです。
    今、しんどい環境にいながらも、必死に踏ん張っている方もいらっしゃるかと思います。また、人によっては、自分にも周囲にも見えない「根っこ」を成長させている時期にいらっしゃるのかもしれません。

    花を咲かせるためには環境(土壌等)が必要です。
    孤独を感じる時でも「一人じゃない」と思えるような、土壌のような存在になれたらと思っています 。


    ご利用規約(利用にあたっての約束)

    相談予約をいただい場合、利用規約に同意いただいたものとみなします。

    • 「なにしたのん(SNSチャット相談)」は、相談してきた方のお話をじっくり聴いて(傾聴)して、心の安定や精神的な健康を支援するサービスです。
    • 年齢や性別等に関係なく、どなたでも匿名でご利用できます。
    • 文字形式のやり取り(LINEチャット)で行います。
    • 相談内容を許可なく公開(SNSやインターネットに掲載等)することはしないでください。
    • ご希望の相談日時に対応できない場合もございます。
    • 15分以上応答が途絶えた場合、相談を終了させていただく事があります。
    • 多くの方のご相談に対応するため、「1日あたりのご利用は1回」とさせていただきます。
    • 診断・治療・処方といった医療行為は行いません。また、病名の診断や治療方法の提示、現在受けている医療の是非の判断など、医療行為にあたる内容や相談には、対応できかねますのでご了承ください。
    • 相談の秘密は厳守いたします。
      相談者様の同意がない限り、相談内容を誰かに伝えたりすることはありません。例外として、命に危険がある場合や法に定めがある場合など、緊急の場合には、関係機関と連携して安全確保の対応をさせていただく場合があります。
    • できる限りの安全対策を講じていますが、 システムやプログラムにエラーや不具合が生じた場合は、最善の対処をするよう努力いたしますが、必ず修正・改善する事は保証できません。

    チャット相談の利用手順

    ★予約受付は、先着順(1日前までにご予約をお願いいたします
    予約がなければ直前でも対応させていただきますが、以下の実施時間帯は予約受付や対応ができないことがありますので、ご了承くださいませ。

     予約方法事前にご予約をお願いいたします。
    (日曜日は、学生さん無料相談を行っております)
     実施時間■17時~22時(1セッションの目安50分)
    相談方法LINEを使用したSNSチャット相談 
    相談時間1回45分 / 1日1回まで利用可能
    相談方法1)LINEからお申し込み
     (下記から友達登録してください)

    2)予約希望日時(2つ~3つ)を送信
      例)予約希望日時 ①〇月△日/②〇月□日/③〇月▽日

    3)こちらから予約受付の返信メッセージを送信いたします
      (これで、受付完了となります)

    友だち追加

    「なにしたのん」の名前の由来

    会ったこともない人、どんな人かわからない人に、悩みや気持ちを打ち明けることは、とても勇気がいることだと思います。
    岩手では、兄弟や親しい友人などから電話を受けるとき、「なにしたぁ?」や「なにしたのぉ?」と応答することが多いです(と思っているのは私だけだったら、すみません…💦)
    「なにしたぁ?」は、岩手では「どうしたぁ⤴」という意味で、主に親しい間柄で使います。

    最初のメッセージをいただいたら、こちらは「なにしたのん?」と返信させていただきます。

    初めてメッセージを送ってきた方の緊張を解き、少しでも早く心の距離が近くなれたら…という思いを込めました。

    キーボードを打ちながら、お互いの返信をやりとりをしながらの40分は短いかもしれません。限られた時間ではありますが、どんな思いでチャットに申し込んでくれたのか、受信した文字に全神経を集中して、パソコンに向かいます。

    勇気を出してメッセージを送ってきてくださった方の気持ちが少しでも軽くなれるよう、お役に立てれば幸いです…🍀