• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    岩手県が東日本大震災津波による県民の防災意識の高まりを維持・向上ことを目的に創設した岩手県地域防災サポーターに登録しております。
    (2020年4月現在47名登録)
    県内各地域の防災サポーターがいらっしゃいますが、地域を超えて派遣することが可能のようです。

    この制度を活用して、3月11日内陸の学校さんで防災学習を行う予定でした。
    (残念ながら、新型コロナウイルス感染対策で中止になりましたが…)


    内陸の学校さんが、どのように復興教育に取り組んでいるのか これまで知ることができませんでした。が、上記の件で、震災後に生まれた子どもさん達も東日本大震災や沿岸部の災害のことについて学んでくれていることを知ることができました。とてもありがたい機会をいただいたと思っております。

    防災学習のねらい、時間、対象児童・生徒さんに合わせた内容にしております。
    お気軽にお問合せいただければと思います。

    岩手県地域防災サポーター制度の活用について

    以下、県のHPより

    • 災害から身を守るための防災教育研修会での講師、防災マップ作成の助言、自主防災組織等が行う図上訓練等への助言、サポートを防災に関して様々なスキルを取得している「岩手県地域防災サポーター」が行います。
    • 申込みは市町村の防災担当課を通じて、「岩手県地域防災サポーター派遣申込者」により申込みを行います。
    • その他「岩手県地域防災サポーター制度」の活用に当たってのご質問は市町村の防災担当課にご相談ください。

    地域防災サポーター対応可能分野一覧