• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    この日の内容

    ①ポリ袋調理
    ②新聞紙で食器作り
    ③出来上がったご飯をおむすびにして実食

    ポリ袋にお米とお水を入れ、お湯に入れて30分。1人分のご飯を炊きました。

    参加されたみなさん全員が、ポリ袋調理は初めてとのことでした。
    ポリ袋調理が簡単すぎて、本当にこれで炊きあがるのか、みなさん興味津々のご様子でした。
       
    🍀新聞紙で食器作りでは、新聞紙の保温性や、保温鍋としての活用方法もお伝えしました。

    🍀この日、参加してくださった皆みなさんに作ったおにぎりを食べながら感想をうかがいました。

    参加された皆さんの感想


    ■電気炊飯器は1時間くらいの時間を要するが、これは半分の時間で できる。簡単で時間も短いし、おしゃべりしている間に調理できるので、友達や知人とお茶を飲む機会に紹介しながらみんなにも伝えていきたい。

    ■こんな調理方法があることは、知らなかった、若い人たちには、ぜひ知ってもらい、さまざまな災害防災対策に役立ててほしい

    気仙沼と神戸の皆さんのつながり


    🍀今回の防災クックングを通じて、気仙沼の皆さんと神戸の方々との深いつながりや震災後のエピソードなどを知ることができました。山長、小野寺商店さんにお声がけいただかなければ、ずっと知ることがなかったかもしれません。

    また、 山長 小野寺商店さんと支援員さんと、参加された皆さんの日頃の交流が垣間見えるエピソードもありました✨

    「防災クッキングを正式に募集する前」というよりも、内容の詳細が決定する前に山長 小野寺商店さんが支援員さんへイベント予告のご連絡をし…

    その予告内容のキーワード「1月17日神戸、防災、おむすび…」を支援員さんが皆さんにお伝えしただけで、その日のうちに募集定員に達してしまったのです(笑)

    そして、参加された方の中には、エプロンと三角巾、マスクを持参された方も。

    伝えられたキーワードから「1月17日に神戸の方が来るから、おむすびを作って、おもてなしのお手伝い」だと解釈をされていたとのこと。

    「震災後に神戸からバスでたくさんの方が支援にきてくれたもの~。機会があれば、できる範囲で手伝いたいと思ってるものぉ~」と。

    神戸に思いを馳せながら、山長 小野寺商店さんや皆さんと一緒に防災や日頃のつながりについて考えせられた一日でした✨
    打ち合わせやご準備など、本当にお世話さまでした。貴重な機会をありがとうございました。