• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    防災講座(炊き出し実習)の内容

    ・防災クッキング( 私 Niinuma が担当 )
    ・防災講話(保健師・ 平野智美 さんが担当)

    ポリ袋調理で炊き出し

    経験値が高く、普段の家事等で手慣れている皆さん、一を聞いて十を知るような方ばかりでしたので、調理はとてもスムーズに行えました。
    持ち寄った材料は、各自それぞれ。
    1つの鍋で、約20種類くらいのご飯を作りました。

    じゃがりこ で ポテトサラダ作り

    じゃがりこでポテトサラダを作るのは、皆さん初めてのようでした。じゃがりこのポテトサラダは、今回も大好評でした。
    お家でも、お子さんやお孫さんと、楽しみながら一緒に作ってみていただきたいです。(と言わなくても、早速、作ってくれそうなくらい、皆さん、気に入ってくださいました)

    新聞紙で食器作り

    食器作りと合わせて、新聞紙を使った防寒対策も紹介させていただきました。災害や停電の時だけでなく、カバンや車に数日分の新聞紙を置いておくと、もしもの時も安心です。

    毎回、違った緊張感で…

    防災ワークショップやポリ袋調理は、数をこなしても慣れることはなく、毎回、違った緊張感があります。この日の緊張感も、これまでにないものでした。なぜなら…、
    婦人部の皆さんは人生の先輩でもありますし、地域でさまざまな役をされていたり、地域を引っ張ってこられたリーダー的存在の方がたくさんいらっしゃるからです。

    ですが、皆さんは、
    「防災食を作れるから参加した」
    「災害が多発しているから覚えておきたいと思った」など、温かい雰囲気で取り組んでくださいました。

    防災講座を企画されてた担当者の方は、「海の仕事もあり忙しい時期での開催だから、10人くらいの参加者があれば良いほうだと思っていた」と。

    ですか、当日は20名弱の方が参加してくださいました。 担当者の方のお声がけやみなさんのご要望を取り入れた企画だったからだと思います。
    (担当者さん、大変お疲れ様でした)

    終始、和やかな雰囲気で、本当にあっという間の1時間半でした✨
    防災講座とか関係なく、また皆さんと一緒に「話しっこ語りっこ(はなしっこ、かだりっこ)」したいなぁ…と思えるくらい、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
    貴重な機会をいただき、ありがとうございました。