• レジリエンスな社会、生き方、育て方。個人と組織のパフォーマンスアップにつなる情報サイト。(一社)トータルセーフティネット。岩手大船渡の防災士・産業カウンセラー

急に寒くなってきましたね…。冷え性の私は、冬は、レッグウォーマーがかかせません💧
寒くなってきたからこそ体感できる減災対策があります。
簡単なので、今すぐできますよ!

新聞紙レッグウォーマー

■必要なもの:新聞紙2枚
■体感温度アップのポイント
新聞紙は他の紙よりも繊維が荒く、空気がたくさん含まれていますので、そのまま巻いても温かいのですが、くしゃくしゃにして柔らかくすることで、より多くの空気が含まれて保温効果が上がりますし、体感温度も違ってきますょ。

節約だけでなく、停電したときの防寒対策として覚えておくと、もしもの時に役立ちます。

こんな効果も…

例えば、職場や学校、グループで新聞紙レッグウォーマーを試したら…。
「それ何ですか?」と聞かれたり、動いたり、歩くたびに「カサカサ」音がするので、場を和ませることもできそうです。
コミュニケーションを活性化にも一役買う、減災対策です。

*岩手なのに、宮城県気仙沼市のゆるキャラ「ホヤぼーや」をモデルにしている理由


気仙地域のゆるキャラでも、レッグウォーマーの写真を撮りたかったのですが…
■大船渡の「おおふなトン」
■陸前高田の「たかたのゆめちゃん」
■住田の「すみっこ」
残念ながら、レッグウォーマーを巻くことができなかったのです…

気仙沼市は、気仙地域の隣町、すてきな町ですょ✨