• レジリエンスな社会、生き方、育て方。個人と組織のパフォーマンスアップにつなる情報サイト。(一社)トータルセーフティネット。岩手大船渡の防災士・産業カウンセラー


先日、市内の子育て支援センターさんで、おうちの方と一緒に新聞紙で防災グッズ作りをしてきました。まだ、スリッパが完成しないうちから「クック(靴)、クック」と言って気に入ってくれたお子さんもいました♬
  
避難所となる公民館などには、新聞紙があるところが多いと思うので、新聞紙でグッズ作りなどをしながら、少しでも気を紛らわせたり不安を和らげて過ごしてもらえたらと思います。


  
スリッパを一緒に作りながら、おうちの方に「避難準備情報や避難勧告が発令されたら、躊躇しないで避難しますか?」と聴いてみました。
「小さい子供がいるので、早めに避難する」と答えた方が多く、ほっとしたのですが…。
   
「子どもが遊んだり、動き回るので、申し訳なくて…」
「早めに避難したけど、避難所に行っていなくて…。恥ずかしいような、申し訳ないような気になった」と、言っていた方が多かったです。  
    
「早めに避難するは、自分や家族、大切な人の命を守るだけでなく、救助に行く人の命を守ってくれる行動」と思って、今後の避難行動も躊躇することなく、早めに行動してもらえたらと思います。
今日も、早めに避難所に行って少しでも安心できる所で過ごしてくれればいいな…。

躊躇しないで安全な避難所に避難してね…


これまでの防災講座、ワークショップで出会った方の中にも、
「避難所に行くことをためらう」と言っていた方がたくさんいらっしゃいました。

アコモンさんの防災学習で一緒に新聞紙テントを作った皆さん、
レインボーネットワークの防災学習交流会で出会った皆さんも…。

安心できて少しでも安全な場所で過ごしていますように…。  
みなさんも安全な場所で過ごしてくださいね🍀