• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    認定NPO法人accommon(アコモン) さんは、定期的に防災学習を行っています。

    9月10月は2回連続、防災学習を行われます。
    ①9月23日
    ②10月5日

    打ち合わせと会場下見に伺った9月23日(日)は、、岩手県防災士会の防災士・荒屋敷さんの「災害時の連絡の取り方」の防災学習が行われていました。

    スマホ世代の子ども達に、ぜひ伝えておきたい

    • ①受話器をとる
    • ②お金を入れる
    • ③数字を押す

      上記を子ども達が考えなくてもできるように、「無事や居場所を伝える、行動のパッケージ化」になるくらい、親子で体験しておくことをおススメします

    「電話」について、最近気になっていること…

    • 固定電話を設置しない家庭も増えてきているので、「受話器を取る」という動作を知らない子どもも少なくないのでは…
      (携帯電話はスマホから、電話をかける方法は慣れているかもしれませんが)
    • おうちの人と一緒じゃない時に災害にあったとき、公衆電話から自宅やおうちの人に連絡をしたり災害伝言ダイヤルを活用できるように、「連絡先のメモを携帯」させておく
    • そういっている自分も、最近は、スマホのアドレス帳に頼りきりなので、安否を知らせたい先の連絡先を携帯しておかなければ…と思いました(以前は、何件かの電話番号は市外局番から覚えられていたのに…。覚えたつもりでもすぐ忘れて、最近はほとんど覚えられなくなってきています)

    もしものときの安心を増やす

    発災時、誰もがまず一番先に心配するのは、家族や大切な人からの安否だと思います。

    災害時は、携帯電話やスマホも使えなくなることもあります。ちなみに震災のとき、私は1週間くらい、友人は最大で2週間くらい携帯が使えませんでした(携帯会社の基地局の被災状況によって異なりました)
      
    家族や大切な人との安否情報を共有できる手段を一つでも多く知っておくと、もしものときの安心が増えます。 
    もしもの時は、慌てたり、思考がフリーズして、普段は当たり前にできていることも、 度忘れしたり、できなくなることも予想されます。

    定期的に、伝言ダイヤルを利用しておいたり、スマホのアドレス帳に頼らずに電話番号を自分で押して電話をかけるなど、もしものときに家族や大切な人の安否確認がスムーズに行えるようにしておきたいですね。

    アイーナ(盛岡)の避難経路

    皆さんと一緒に、アイーナ(盛岡)非常階段も降りてみましたよ!
    何度も利用しているアイーナですが、避難経路や非常階段の場所は知りませんでした。

    一度、確認しておくと何かあってもあわてずに行動できそうな気がします。これが、安心感につながるのでしょうね…。
    貴重な体験をさせていただきました!ありがとうございます。

    次回(10月5日)の予告

    次回の防災学習の内容と、「おまもりんご🍎を作っている…」 と、私の紹介もしていただきました。アコモンさんと りんご帽子のおかげで、「わぁ~♬りんごだぁ~!」と、子どもさん達がすんなりと受け入れてもらえました。一気に距離が縮まったような気がしました。

    ご紹介いただき、ありがとうございます。
    10月5日、また皆さんにお会いできることを楽しみにしております♪

    会場に展示されていたもの

    ■新聞紙スリッパ
    ■災害時用スプーン
    ■災害時に役立つSOSファイル
    ■(一社)かたつむりさんの「災害時の備蓄品」リーフレット
    ■防災に関する書籍 など…

    《参加者さんのお土産》
    アルファ米と、 乾燥フルーツcomecomeの「おまもりんご🍎」