• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    NPO法人おはなしころりんさん主催の防災クッキング(9.15)は、この日にちなんだメニューにしました。

    9月15日は「ひじきの日」

    以前は、9月15日が「敬老の日」でした。
    昔から「ひじきを食べると長生きする」といわれていることから、この日が「ひじきの日」に制定されたそうです。
      
    ということで、今回のポリ袋クッキングは…

    健康長寿食「ひじきご飯」

    《内容》

    ■ポリ袋クッキング
    ■新聞紙で食器作り
    ■牛乳パックでスプーン作り
      
    年上の方、親子での参加が3組で11名の方に参加していただきました。

    皆さんの感想

    ■初めての調理方法で、こんな風にご飯が炊けることに驚いた。ひじきご飯も美味しかった

    ■各地でいろな災害が起きているし、ここも震災があったからといって、今後また災害が起こらないとも限らない。災害時にも役立つ調理法を忘れずに覚えておきたい

    ■震災で被災したので、災害時に役立つ調理法を覚えておきたいと思って参加した。周りの人や職場の人にも教えたい

    ■先週の防災ママフェスタで、新聞紙でグッズ作りなど楽しい経験をしたようだ。震災後に生まれた子どもなので、楽しみながらいろいろ学んでほしい

    ■夏休みの子ども会でもポリ袋クッキングを体験した。レパートリーを増やしたいと思って参加した

    小学1年生以下~未就園児の子どもさん

    • とっても美味しかった
    • おもしろかった
    • お腹いっぱいになった
    • おいしかったので、また参加したい

    みんなでご飯を食べているときに、「ビニール袋と新聞紙、それとハサミも持ち出しリュックに入れておいたほうがイイですね!」と、おっしゃってくださった方もいました。
    クッキングでの気づきを共有したり、震災で被災された方の体験談をみんなで聴くこともできて、私自身にとっても,とても有意義な時間となりました。
       
    ご飯ができるまでの間、今回も、おはんしころりんのスタッフさんが、防災紙芝居を読んでくださいました。また、スプーン作りの牛乳パックもたくさん準備してくださっていました。
       
    回を重ねるごとに、「ほかのイベントでも、以前 参加したことがあって…。」「今回は、違うレシピだったので…」という方と再会することが増えて、とてもうれしいです!
      
    それもこれも、大船渡市の広報での周知や、おこなしころりんさんが作ってくださったチラシのおかげです。
    チラシ作成、周知、会場準備、受付、後片付けなどでもたくさんお世話になりました。おはなしころりんのスタッフさん、今回もお世話さまでした。ありがとうございました。