• レジリエンスな社会、生き方、育て方。個人と組織のパフォーマンスアップにつなる情報サイト。(一社)トータルセーフティネット。岩手大船渡の防災士・産業カウンセラー

ぼうさいカフェ(大船渡社会福祉協議会さん主催)や、乳幼児学級での防災教室(すこやか子育てカメリアクラブさん主催)等で、乳幼児の子育て世代の親御さんと関わらせていただく中で、勉強不足を痛感させられたことがあります。


それは…
阪神淡路大震災が、「過去の大きな災害」や「直下型地震」の共通言語にはならなくなっているということ。

子育て世代の年代が変われば、共通言語も変わる

 
乳幼児の子育て世代の親御さんの平均的な年齢が20代~30代前半。

阪神淡路大震災は、今から24年前。阪神淡路大震災の記憶がない、知らない世代なのです。

「参加者の年代に合わせて、災害の共通言語を使わなければ…」と、気づかせていただきました。
 
このような機会や出会いのおかげで、毎回、たくさん学ばせていただいています。ありがたいことです。
8日は私自身も、防災や子育て世代の親御さんの視点について学んできたいと思います!