• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    (主催:大船渡中央公民館さま)
    参加してくださったお母さんの1/3以上が、震災後に大船渡へ引っ越してこられた方のようでした。
    子育て世帯を対象に行っている「ぼうさいカフェ(大船渡市社会福祉協議会さん主催)」でも同じように、震災後に引っ越してきた方で、なおかつ、当時は学生だったというお母さんは少なくありません。


    「おおふなと防災あるあるクイズ」に答えてもらいながら、災害の種類や大船渡で起こりうる災害について知ってもらい、そのための備えとして何が必要なのかを考えていただきました 


    私が小学生の時は、地震があるとすぐに授業中でもテレビをつけて,津波の心配がないことを確認してから授業を再開する先生が多かったです。小学校が比較的、海に近い学校だったからかもしれません。
    内陸に住んでいた方は、そのような習慣がないかもしれませんので、「地震があったら津波情報チェック」を習慣にしていただきたいです。

    《その他》
    🍀事前にいただいたアンケートにお応えできるような内容を心がけました
    🍀地象災害(地震、津波、火山)と気象災害(大雨、竜巻など)の災害の特徴と種類について
    🍀こんな時どうする?(シミュレーション)
    🍀身近な物で防災グッズ作り
    ・新聞紙でスリッパ
    ・ごみ袋でカッパ

      
    この講座でいただいた気づきは、今後の防災講座やワークショップに活かしていきたいと思います。事前のアンケートやご準備、当日のサポートなど、大変お世話になりました。
    中央公民館の皆様、ありがとうございました