• レジリエンス(折れない心・柔軟性)と自己効力感を高め、変化が激しい時代もしなやかに生き抜く

    総会で気になっていた点について、直接うかがえる機会はとてもありがたいです。

    《地区分会の活動について》


    ・特にきまりも縛りもなく、地区分会で自由に行える
    ・初めての取組みなので実際に活動してみて、その後の困りごとや情報を共有し、改善しながら行う

    地区分会や今回の新体制は、県支部ができてから初めて取り組むことだそうです。総会や研修会での意見が取り入れられてる気がしたのと、新体制を考えてくださった役員さんの本気度が伝わってきて、支部の一員として とてもうれしく思いました。

    役員について


    「ジェンダー担当理事」の役はなくなったのではなく、活動していく中で担当を決めていくということでした。
    総会後に「ジェンダーは、なくなったの?」と、心配されていた方も少なくなかったので、安心する方も多いと思います。

    地域の防災組織や連絡協議会、防災に取り組む団体などと、どのように連携していくかなどについても話し合われました。
    防災組織や連絡協議会のことを詳しく知らないので、これは私の想像ですが…。

    団体同士が連携すること自体がハードルが高いということもあったり、関わる団体や人か多くなれば抱える問題や課題も増えることもあるのかな…と。
    でも、防災に取組む「目的」が同じであれば、ハードルはグッと下がるような気がします(考えが甘いのかもしれませんが…)

    岩泉や県内各所に大きな被害をもたらした台風10号(H28年)は、観測史上初めて東北太平洋沿岸に上陸した台風です。

    テレビの台風情報で「大船渡付近に上陸」と表示された時間帯、外は雨も止んで晴れてきたので「台風が通過した」とばかり思っていました。
    が、今思えば、大船渡付近は「台風の目」で台風の中心付近だったので風が弱く、雲も少なかったのだと思います。台風の目が少しずれていたら…と思うと人ごとではいられません。

    温暖化の影響で、気象災害は増加すると予測されています。考えたくはありませんが、東北太平洋沿岸から上陸する台風もめずらしくなくなっていくのかもしれません。

    内陸と沿岸では備える災害や対策は異なるかもしれませんが、大規模・広域災害時には、行政やその地域だけでは対応できないこともあります。支援する側、される側、どちらにとっても日頃からのつながりが大切だと思います。