• レジリエンスな社会、生き方、育て方。個人と組織のパフォーマンスアップにつなる情報サイト。(一社)トータルセーフティネット。岩手大船渡の防災士・産業カウンセラー

防災・減災意識の大切を理解してもらうためのワーク

防災講座等では、 「なぜ避難訓練が大切なのか」「備える心が大切なのか」、子ども達向けの講座でも、伝えるようにしています。


災害やアクシデント発生時、人の取る行動は大きく下記の3つに分かれます。


「自分ごと」として、もしものときに身を守れる行動がとれるように、「3つの中でどの行動をとる人が一番多いか」考えてもらいます。

  • ①落ち着いて行動できる人=約10%
  • ②ショック状態に陥り何もできない状態になる人=約80%
  • ③われを失って泣き叫ぶ人=約10%

    上記は、「サバイバル10-80-10理論」と言われるものです。

起こっては欲しくはありませんが、災害時は自宅や学校、誰かと一緒のときだけとは限りません。子どもが一人でお留守番してるとき、登下校のときもあるかもしれません。

どんな時でも落ち着いて行動し、自分の身を守れるような子ども達になってもらいたいですね!

それが、おうちの方の安心にもつながりますので・・・。